スタッフ紹介

スタッフ紹介 - Staff -
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代表取締役 永原 誠子
プロフィール:
北海道出身。
国立音楽大学卒業。
ドイツ留学時、ドイツ文化に多大なる影響を受ける。 音楽とコーヒーをこよなく愛する3匹の子(?)を持つ、典型的なO型。

私たちが翻訳サービスを展開するのにはワケがあります。

「お客様に喜んでいただきたい」からなのです。

もし「企業の成長」がお客様の目標の 1つであるなら、私たちはきっとそのお手伝いできると確信しています。
お客様への想い、仕事に対する想い、私たちのメッセージをぜひお読みください。

営業部門

読みやすくて分かりやすい、マニュアルやカタログ、
Webサイトや動画をご提供したい。

営業写真
営業写真
プロフィール:
1970年代生まれ。横浜市出身。
東京造形大学卒業後、設計・CAD職、編集・デザイン職を経て現在に至る。お酒と競馬をこよなく愛する一児の父。典型的なA型。

それがモノづくりが好きな私たちの想いです。
作り手の都合や自己満足に陥ることなく、常に使い手である最終ユーザーの視点に立ってドキュメントを構築していきたいと考えています。そのためには私たち自身、お客様の製品やサービス、業界に踏み込んで理解を深め、[同じ言葉]で話せるようにならなければなりません。

翻訳という形のサービスを通じて、お客様とその先にいらっしゃるユーザー様にご満足していただきたい。そして、ビジネスのお手伝いをさせていただけることが、最高の喜びです。

世界中の人を幸せにしたい!

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システム営業 石田 守
プロフィール:
好奇心旺盛。とにかく試さないと気が済まない性格。「A総理?」と良く声を掛けられるが血縁関係は無。アルコールとガンダムをこよなく愛する典型的な B 型(らしい)。

ディーマックスが翻訳サービスを提供するのには理由があります。 それは世界中の人を幸せにしたいからです。

翻訳して世界を幸せにできる?そんな訳がないと思いますか? でも、それが、できるのです。

マイクロソフト社の Windows や Office を例にとってみましょう。
Windows や Office は現代人にとって必須アイテムです。仕事だけでなく生活にも密接に関係しています。インターネットを通じて世界中の人たちと話すことができ、離れたところに住む家族や友人、恋人にメールを送って想いを伝えることもできます。数年前では考えられなかった夢のような世界です。

マイクロソフト社はアメリカの会社ですので、これらの製品は元々英語で作られています。技術資料、オンラインヘルプ、GUI などはすべて英語でした。

もし Windows や Office が英語のまま日本に入ってきていたら、日本人の我々にとっては非常に使いにくく、取っ付きにくいものだったに違いありません。

Windows や Office の製品資料を日本語に翻訳してくれた人がいるからこうして私は今、この文章をストレスなく書けますし、この文章を読んでいる皆さんとも出会うことができたわけです。これって素晴らしい、幸せな事だと思いませんか?

もう一度言います。私達が翻訳サービスを提供するのには理由があります。
それは世界中の人を幸せにしたいからです。

私達は製品を使用するユーザさんの視点に立って、読みやすくて分かりやすいものを作ることを心がけて翻訳に携わっています。今、私達が翻訳しているものがいつか世に出てユーザさんが楽になる、幸せになるような、そんな翻訳がしたい、それが私達の想いです。

翻訳部門

品質の良い翻訳とは、どのようなものでしょうか?
<翻訳コーディネーター>

原文に忠実で間違いがなく、用語が適切に使われていることがまず基本にあり、それでいて日本語で読んでいて自然で、違和感がない。つまり、簡単にまとめると「読みやすくて、わかりやすい」ものであることを指すものとしましょう。

「読みやすくて、わかりやすい」とひとくちに言っても、その性質はドキュメントの種類や対象読者によって変わりますし、一般的に、「翻訳→チェック→校正→納品」という手順はどの翻訳会社でも踏んでいます。つまり、それだけでは品質が高いとは言い切れないところがあるのです。
私たちは、翻訳・ドキュメント制作を手がけるときに、言葉の置き換えの面での正確さだけにとどまらず、お客様の製品やサービスを理解し、さらにその先にいるユーザーの視点に立って仕事をしようという気持ちを持って取り組んでいます。

お客様の大切な製品・サービスを多くのユーザーに提供するためにあって、それで初めて活きてくるもの、それが、私たちが提供する良質な翻訳であると考えます。

私たちも製品の評価の向上に貢献したい。
<チェッカー>

翻訳業界で仕事を始めて8年、
主にマニュアル翻訳のチェックを担当しています。

分かりにくいと悪名高いマニュアル文書。
私自身もこれまで「マニュアルってなんでこんなに分かりにくいのだろう。わざとやっているのか?」と怒りたくなるような経験がよくありました。

そんな思いを私たちの翻訳したマニュアルを読むユーザーの方々にさせるわけにはいきません。私自身が読み手であるユーザーの代表として、翻訳されたマニュアルを厳しくチェックしています。

また、マニュアル文書の正確さ、分かりやすさは、製品の評価にも少なからず影響を与えます。私たちも製品の評価の向上に貢献しているという点で、メーカー様と同じ立場で誇りと緊張感を持って仕事をしています。

さらに、誤訳や訳抜け、正確性のチェックだけでなく、翻訳臭さを極力取り除き、原稿が最初から日本語で書かれているかのように訳文を洗練させていきます。その中で、「まさにこれしかない」という日本語訳を思いついた時は、短歌や俳句に通じるようなおもしろさがあり、この仕事の大きな魅力を感じます。

DTP / Web部門

「なるほど」が聞こえてくるコンテンツ作りを目指して!
<DTPオペレーター>

難解な専門用語をどれだけ駆使しても、機能満載の凝ったページを作り上げても、「読み手」に伝わるものがなければ意味がありません。

読んでくださった方が「なるほど、そういうことだったのか」と思わずうなずいてしまう。どんどん興味が湧いてきて先へ先へと読み進めていきたくなる。それこそが、読み手にとってほんとうに良質な情報となるはずです。

弊社では、翻訳サービスを媒体として、読み手の視線を意識した良質な情報をより多くの方々にお届けできるよう、さまざまな業務を展開しております。

1日でも早くに納品することを目標に!
<Web / DTPオペレーター>

納品時に「早い」と言っていただけるよう、可能な限り納期が前倒しになるような作業の進め方をしたいと思っています。
1日でも早くに納品することで、お客様に余裕がうまれ、チェック(校正)に時間をかけることができるので、詳細な部分にまでわたる変更をすることが可能になると思います。

作業を楽に、無駄な労力をかけないでより良い物を。語句の置き換えを手作業でやるよりも一括置換で、修正の無い箇所は手を付けないことで作業の簡略化を。
マニュアルのバージョンアップのときなどに、決まった語句はひとつひとつ修正するのではなく一括置換を行うことで見落とし等を無くし、確認作業を簡略化します。また、必要な箇所だけの修正を行うことができるので、バージョンアップに係わらない箇所の作業を不要とし、時間やそれにかかる費用を削減します。

自分の好きな分野、作図や図の修正の仕事ではかなり力が入ります。複雑な画像編集になるほど、作図にかかる予算に関わらず、完成度の高さを最優先します。

また、以前に担当したフラッシュのローカライズの仕事では、英語を翻訳することで日本語のほうのナレーションが延びてしまう分、動画の方で調整をしなくてはならなかったのですが、ただ単に再生速度を延ばしてしまったり、画像の表示時間を延ばしてしまっては全体の雰囲気が変わってしまうと判断しました。
そこで、動画の中に出てくるある画像の点滅回数を3回から4回5回と増やしてみたり、邪魔にならない程度の動作を増やしてみたりと手を入れて、こだわって作りました。