お客様 成功事例: 【情報機器メーカー】 マーケティングマネージャー

「1度の指示で3種類の成果物を受け取るという単純明快な制作フローを構築できました」 情報機器メーカー マーケティングマネージャー O氏

外資系ネットワーク機器新興メーカーの F 社が、競合他社に負けないだけのマーケティング効果を得るには Web(ウェブ)を始めとするマーケティング資料のローカライズが必要不可欠だった。

■ 「営業魂」を感じたことがきっかけに

-数ある翻訳会社の中でディーマックスを選んだ理由は何だったのでしょうか?

最初に見積もり依頼をした理由は、単純かもしれません。私も営業をしていますので“営業魂”を感じる会社さんにお願いしたかったからです。

最初のコンタクトは私宛に届いたダイレクトメールでした。当時アメリカ本社にしかなかった弊社の Web(ウェブ)にアクセスして日本法人にたどりついた、その“営業魂”が気に入りました。

-面白い理由ですね

もちろん、それは「見積り依頼をした理由」です(笑)
最初に業者選定をするうえで私の希望は“翻訳 + Web(ウェブ)/カタログ制作”のすべてを1社さんにお任せしたい、ということでした。

-しかし、ディーマックスは制作専門の会社ではなく、翻訳メインの会社ですよね?翻訳会社にコンテンツ制作を依頼するのは勇気がいるのでは?

当然ですが、最初は他の業者さんにも声をかけていました。そして、メインが翻訳の会社にするか Web(ウェブ)制作の会社にするか正直迷っていました。 ただ、作業依頼の順番からすると '翻訳'→ '制作 'になるので、恐らくメインを翻訳におく会社さんのほうがやりやすいだろうと考えました。

今、思うとある意味「賭け」でした。
でもディーマックスのおかげでどうやら私はその賭けに勝てたようです。

-なるほど。

最初にご案内を受けたとき、ディーマックスはただの翻訳会社ではなかったということが分かりました。元々、デジタルデータを制作する専門会社から翻訳会社になった経緯があるのです。

私の最初の希望である「最初に業者選定をするうえで私の希望は“翻訳 + Web(ウェブ)/カタログ制作”を1社さんにお任せしたい」という目的にはぴったりの業者さんだったというわけです。

■ 世界同時リリースにより過去最高アクセスを記録

-それでは、実際にお仕事の話をしたいのですが、まずディーマックスの対応力はいかがですか?

最初に見積もりをお願いしたときに気に入ったのが、レスポンスの良さでした。見積もりおよび提案書の提出が一番早かった。

取引を開始してもう 1 年半以上になりますが、レスポンスの良さはまったく変わっていません。直接の担当者だけでなく、もう一人担当者を就けてくれているので、「いつも誰かが対応してくれる」という安心感があります。

-成果物の出来栄えはどうですか?

たいへん満足しています。弊社の日本サイトは安定したアクセス数を記録しており、知名度が確実に上がっていることを実感しています。プレスリリースの発表をした次の日には確実なアクセス数のアップが見られます。達成感を得られるのでアクセスログを見るのが楽しみになりますよ。

-納期に遅れることは?

今まで納期に遅れたことは一度もありません。
企業は常に新しい製品やサービスを発表していかなければ生き残れません。そのため、マーケティング資料等の制作も以前にも増してスピードアップが求められます。プレスリリースも発表日と Web(ウェブ)の公開日を同じ日にする必要があります。ソースとなる原稿は発表ギリギリまで固まらないこともありますが、ディーマックスは私たちの希望どおりの納品日に対応してくれています。

-今までで苦労話などありますか?

苦労話というか、成功した話ならあります。

9 月に発表した新製品は全世界同時リリースでした。アメリカ本社側との製品の詳細に関するやり取りが発表当日の朝まで続いたため、Web(ウェブ)、カタログ、プレスリリースの細かな変更は発表ギリギリまで続きました。ディーマックスのスタッフは深夜までこちらの希望をかなえるための作業をしてくれました。すべての作業が終わって、公開した次の日の Web(ウェブ)アクセス数が今までで最高を記録しました。あの時はたいへん感動しました!

「私たちは顧客のパートナーです」とか「クライアントファーストです!」と言っている業者はたくさんありますが、こうしたギリギリの仕事にも最後まで付き合ってくれ、間違いのない仕事をしてくれる。これが本当のパートナーだと思います。論より証拠だということです。

-これからディーマックスに対して求めるものはありますか?

難しい注文かもしれませんが、クリエイティブな“センス”を感じられるデザイナーさんと、翻訳ではなく、カタログなどの日本語の書き起こしもできるようなライターさんがいると嬉しいです。

■ 1つのソースから3種類のメディアへ展開

-ここまでは主に Web(ウェブ)の話ですが、他にディーマックスに依頼していることはありますか?

製品カタログ、導入事例の作成などもお願いしています。

-そのすべてを Web(ウェブ)で公開するのですね?

はい。しかし、Web(ウェブ)だけではありません。

カタログや導入事例は印刷物や PDF にして、営業マンの販促ツールとして使用します。さらにそれらの作成、変更、更新は Web(ウェブ)にも反映する必要があります。しかもWeb(ウェブ)、印刷物、PDFすべて同時に成果物として作ります。

-同時に?

ええ。同時にです。
同時にすべてのコンテンツを制作して、管理して、更新できるからディーマックス 1 社にお願いしているわけです。

たとえばカタログ作成と Web(ウェブ)作成を別業者に頼んでいたら同時の成果物への展開は困難でしょう? 我々の業界は変化が激しいので発表が遅れたり、制作物が間に合わないことがあると、競合他社に遅れを取ってしまいます。

-1 つのソースから幾つものソースへ展開しているのですね。
つまり「ワンソース マルチユース」だと?

そうです。たとえば製品概要という 1 つのソースから Web(ウェブ)、PDF、印刷物という 3 種類のソースへの展開。これらの制作を 1 社に依頼すれば、一度だけ制作の指示を出せばあとは 3 種類の成果物を受け取るだけ。私たち、発注側にとって単純明快な制作フローを構築することに成功しました。そしてそのフローを動かしてくれているのがディーマックスです。

私が「賭けに勝った」といったのは最初に思い描いていたような、理想の業者に出会えたからです。

-今日は貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。



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