DTP(FrameMaker・InDesign・Word)・印刷サービスのご案内
日々めまぐるしく変わる状況に迅速に対応するため、ディーマックスは、スピーディかつ正確で、コストパフォーマンスの高い作業方法を常に模索し、ワンソース マルチユースをスムースに実現します。
翻訳に伴う DTP 編集はもちろん、翻訳作業が伴わない DTP 編集も承っております。お気軽にお問い合わせください。
主な対応アプリケーション
- Microsoft Word / Excel / PowerPoint / Visio
- Adobe FrameMaker / InDesign / Illustrator
- QuarkXPress ※「QuarkXPress 8 に対応いたしました!」
- HTML/XML フォーマットデータ
その他のツールにも対応しています。詳細はお問い合わせください。
Microsoft Word でのマニュアル作成
汎用性に優れ、圧倒的な普及率から「誰でも気軽に扱える」という特長を持った Microsoft Word(以下、MS-Word)ですが、その反面、バージョン、OS、プリンタなどあらゆる作業環境に左右されがちなため、 DTP 業界では扱うのが難しいとされています。
このような特性を持つ MS-Word でマニュアルを作成するには、ちょっとしたコツが必要です。
「データだけがほしい」「オンデマンド印刷にしたい」「PDF データもほしい」「今後のバージョンアップを考慮し、きちんとしたデータを作りたい」など、お客様のニーズに合わせた Word データを作成します。
Adobe FrameMaker に特化した技術力
自動番号、クロスリファレンス、目次や索引の自動生成等、FrameMaker の機能を十分に活かしたマニュアル編集を行います。
SGML/XML データの編集もお任せください。テンプレートや EDD の作成から最終出力(プリントアウト、フィルム)までを一括でお引き受けします。
ドキュメントの印刷のご案内
ディーマックスは、元々、DTP サービスなど、印刷用のデータ(版下)作成を主なサービス内容として発足しました。そんな経緯から私たちは版下作成を得意としています。
翻訳など、ドキュメントを制作する会社に変貌を遂げた今でも、その版下作成のノウハウは生きています。
「印刷」にはさまざまな方法があります。私たちの周りを見回してもいろいろなタイプの印刷物を目にします。広告、パンフレット、リーフレット、雑誌、書籍、マニュアル・・・印刷の方法はそれらの種類、印刷枚数、用途によって変わってきます。
例えば、A3 二つ折りの会社案内をカラーで 2000 部印刷する場合と、名刺 100 枚印刷する場合では、その方法は全く異なります。また、最終的に同じ印刷方法でも、印刷用のデータが作成された OS 環境(Macintosh で作られたか Windows で作られたか)によっても印刷工程は変わってくるのです。場合によってはそれが金額にも反映されることがあります。
印刷用のデータ
一昔前では、印刷用のデータは特殊な環境のシステムでクローズされた世界でのみ作られていました。それがパソコンの普及、それに伴う印刷技術の進化により、ごく普通のパソコンでも手軽にデータ作成ができるようになりました。
しかし、フォント、ソフトのバージョン、データ制作時の OS 環境(Windows で作られたか Macintosh で作られたか)、などによって、そのまますんなりと印刷用のデータにはなり得ないことが多々あります。
また、データ自体が問題なくても、イメージ通りに仕上がらない場合もしばしば。それを回避するには専門家に「相談をすること」です。
- ルールを教えてもらい、それに沿ってデータを作成する。
- データを検証してもらい、修正してもらう。
- お任せしてしまう。
などさまざまな方法があります。
私たちは、お客様のニーズやコスト、用途に合ったご提案をします。
データを作るところから、最終印刷物が仕上がるまで、トータル的なサポートをします。
ご不明な点、ご相談、お見積もりのご依頼などについては、お気軽にお問い合わせください。


