Web(ウェブ)の翻訳・ローカライズ・ホームページ翻訳のご案内

最近の Web(ウェブ)サイトは、ASP(Active Server Pages)やCMS(Content Management System)を利用するケースが増えて来ています。
「HTML ファイルを翻訳してサーバの所定のディレクトリにアップする」という従来のワークフローでは、昨今の Web(ウェブ)サイトのローカライズに対応することは難しくなってきました。
- 本社サイトが ASP で構築されているが、どのようにローカライズをしたらよいのだろう?
- ローカライズしたデータを、どこでどう管理したらよいのだろう?
- 翻訳→ Web ページ作成のワークフローはどうしたら効率的なのだろうか?
といった課題と共に、
- 最新情報を最短で、かつ、頻繁に更新したい
- 日本独自の情報も掲載したい
- 翻訳作業と Web ページの作成を1社にお願いしたい
といったご希望も増えてきております。
しかし、ローカライズしたデータを本社の Web サーバ(ASP や CMS を利用)で運用する場合、本社の Web 管理者とのコミュニケーション問題、急ぎの対応や独自情報の掲載ができない、など、スムーズに運用できない場面が出てきます。
本社の Web サーバ(ASP や CMS)で運用
◆ ワークフロー
- 翻訳したいページを翻訳会社に依頼する。
- 出来上がった翻訳データを、本社の Web(ウェブ)担当者に依頼して Web サーバ(データベース)に実装してもらう。
★運用面
- 本社の Web 管理者とのやり取りやコミュニケーションが発生、急ぎの対応が難しい。
- ASP や CMS を使用している Web サイトに、独自の情報を掲載することは難しい。
ディーマックスがご提案する Web(ウェブ) ローカライズ ソリューション
このような Web(ウェブ)の翻訳・ローカライズ の課題を解決するためのソリューションの一つとして、
- 日本の独自ドメイン名を取得して日本国内でのWebサーバの運用
- 最初のステップとして、必要なページだけを翻訳して、
html ベースで Web サイトを構築する
ことをお勧めしております。
日本国内で Web サーバを構築・運用
◆ワークフロー
- 翻訳したいページを翻訳会社に依頼する。
- 翻訳会社は翻訳、html データを作成。
★運用面
- 翻訳会社が一貫して対応することで、コミュニケーションがとりやすく、急ぎの対応も可能。
- 日本で Web サイトが構築できるので、独自の情報を掲載することができる。
また、将来、日本語のコンテンツが増えてきた段階で CMS システムを導入して運用していくことで、無駄なく無理なく、お客様へ必要な情報を提供できる Web サイトが出来上がると考えております。
私たちは Web サイトに効果的な運用を付加した Web(ウェブ)ローカライズ・ソリューションをご提案させていただいております。
ご不明な点、ご相談、お見積もりのご依頼などについては、お気軽にお問い合わせください。

